麗しの杜

お知らせ

さわやかサービス協力会員スキルアップ研修

柏市社会福祉協議会主催のさわやかサービス協力会員対象の研修に、溝井館長補佐が講師として出講しました。

今回は、溝井より事業の概要や実際の研修の様子についてご紹介します。

 


 

 令和4年3月16日(水)、柏市社会福祉協議会主催のさわやかサービス協力会員を対象としたスキルアップ研修に講師として参加いたしました。

 

 さわやかサービス事業とは、社会福祉協議会が独自のサービスとして行っている『有償のたすけあい活動』であり、高齢者や障害等をお持ちの方々が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、困った時はお互いさまの思いを基本とした会員制の住宅福祉サービスです。

 

 活動している協力会員さんは、本サービスに賛同し登録された方々で、協力依頼を受けて日常生活にお困りの方の家事援助や介護支援を行なっています。

 

 今回は、認知症の父とその家族の物語の映画『長いお別れ』を鑑賞した後、日頃の活動や経験を振り返りながら、認知症当事者・介護家族の苦悩や、良き支援者となるための心がけについて座談会形式で意見交換し、コメントにより更に認知症者とその家族について理解を深めていただきました。

 

 最後に、私が「家族を支えるためのケアのポイント」について簡単な講話をして研修のまとめをしました。参加された皆様からは、「認知症になっても心は残るということがわかった。」「介護者に寄り添うことも大切と感じた。」といった感想をいただき実りの多い研修となりました。

(麗しの杜 館長補佐 溝井由子)

 

 

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