

2026.01.30
麗しの杜に、元気いっぱいの麗澤幼稚園 年中組の皆さんが交流に来てくれました。 1月20日(火)にはすみれ組、1月22日(木)にはさくら組の皆さんが、寒さを吹き飛ばすような笑顔を届けてくれました。
最初は少し緊張気味だった子どもたちですが、入居者の皆様と同じテーブルを囲み、手遊びやゲームが始まるとすぐに打ち解けた様子。 今回は、「牛乳パックジェンガ」と「お手玉山くずし」の2種類のゲームを行いました。 子どもたちが「そーっと、そーっと…」と真剣な表情で挑む姿を、入居者の皆様も優しく見守り、成功するたびに大きな拍手と笑い声が沸き起こりました。
最後には、子どもたちから歌のプレゼントがありました。 一生懸命に練習してきた『やぎさんゆうびん』と『北風小僧の寒太郎』の2曲を披露。 子どもたちの明るく伸びやかな歌声に、入居者の皆様も目を細めて聴き入っていらっしゃいました。
子どもたちの「ゆっくり、優しく」触れ合う姿に、職員一同もとても温かい気持ちになりました。 短い時間ではありましたが、世代を超えて直接触れ合うことで、入居者の皆様にとっても非常に活力となる素敵なひとときとなりました。子どもたちが帰るときには、窓の外をのぞき込んで名残惜しそうに見送る姿が印象的でした。
翌週の1月29日には、子どもたちが「ありがとう」のお礼の気持ちを込めて、かわいらしい絵とメッセージを書いて持ってきてくれました。1週間ぶりにあえた様子はとてもなごやかでそして微笑ましい時間でした。
麗澤幼稚園の皆さん、ありがとうございました。また遊びに来てくれるのを楽しみに待っています!